2018年6月13日

【メモ】2018年6月12日 長崎県庁開催「ネット通販支援事業セミナー」

昨日、長崎県、楽天のネット通販支援事業のセミナーへ参加して参りました。
その際のメモです。

▼長崎県の告知
http://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/338533/

「チーム長崎!?」という初めて聞くフレーズ。

セミナーの目的:

長崎現地の商品を全国販売できるように県とEC業界が事業支援する。


野口の見解
長崎にはとても良い「じげもん(地元名産品)」があります。
そのじげもんを県も力をしてネット販売し、成功事例を元に水平展開ができるようにする。地元販売だけでなくEC展開で県内の観光収入以外に県外からの外貨を得る事業を作ることが目的としているようです。


1部「ネット通販支援セミナー」


講師:コマースデザイン株式会社 代表 坂本悟史 氏
   ※もともと楽天にいた

目次

①EC事業の特徴と注意点

 1,難しそうだけど、要は3つの仕事
 2,販路としての魅力と注意点
 3,後発参入でどう戦うか?
 4,楽天?Amazon?本店?出店先の選び方

②商品タイプ別のよくある悩み

 1,地場産品などオリジナル商品の悩み
 2,どこでも買える仕入れ商品の悩み
 3,マニアックなニッチ・法人向け商品の悩み

●結論;
「0を1にすることが重要」
ネットショップはものと演出がセットです。
ネット独特の売れ方のパターンが噛み合うまで売れない。
ネットショッピングでは売れる商品が異なる。


①EC事業の特徴と注意点

 1,難しそうだけど、要は3つの仕事


ネットショップで売上を伸ばすためには・・・実店舗とイコール。

集客(SEO、マスコミ、sns、チラシ等)
 ↓
接客
 ↑
追客(メルマガ、チラシ、ブログ)


2,販路としての魅力と注意点

①低コスト!
②全国相手に売れる!
③毎年右肩上がり!
   ↓
当然みんなやる=当然激戦

ただ、実店舗 = 商圏が店舗周辺、数Km程度
   ネット店舗 = 商圏が全国

地元で一番でも、全国では巨大市場になる。地元と、全国でことなる。
ネットでは簡単に比べられる。

楽天の検索エンジン?
・レビューについてこないと上に表示されない。
・お金を払ってPPC広告のような対応も必要

同じ商品でも、表示のさせ方と、商品を案内している工夫次第で物が売れる。
埋もれないように凸るような内容の記載。


3,後発参入でどう戦うか?


ニッチな商品に勝機あり。
売れないものが売れる時代になってきている。
大手が資金パワーで展開している。
ちょっとずらした展開をする。


4,楽天?Amazon?本店?出店先の選び方


野口見解:
まずは初めないと始まらない!
いろいろとメリット・デメリットあり。必要に応じて切り替えていくことも必要。

▼楽天   
メリット:運営支援、ブランド化、楽天で売り上げて、実店舗で売上をあげる。
デメリット:手間がかかる、勉強が必要
 ●●タンキングは簡単に一位が取れる。 種類が多いため簡単にできる。
楽天を踏み台にして、進んでいく。

▼yahoo! 
メリット:無料、イベント時に売れる。
デメリット:運用費をカバーしづらい。
とりあえず試したいという場合はおすすめ。

▼Amazon 
メリット:出店感覚でラク
デメリット:出典なので「自社ブランド的」ではない。
自社のお店ではない。

▼本店=自社ショッピング・カート
メリット:客を奪われにくい。
デメリット:新規顧客が来ない。SEO対策ができない。
実店舗でも売上を上げている場合でなければ難しい。


②商品タイプ別のよくある悩み

 1,地場産品などオリジナル商品の悩み

▼オリジナル型・・・課題:全く売れないため、ブランディングが必要
 >わざわざ買いたくなる演出が必要

ネットショップはものと演出がセットです。
一つの商品から、見た目を変えて、演出を変えることで売れる商品になる。

2,どこでも買える仕入れ商品の悩み

▼仕入れ型・・・課題:安売りの全国大会 利益が出しにくい。
 粗利を取れる、ジェネリック的な商品を検討する。例:成分一緒、メーカー一致

3,マニアックなニッチ・法人向け商品の悩み

▼ニッチ型・・・課題:ニッチが好きな方にどう認知させるか。
 ・ニッチなものほど、ネット商材には最適。
 ・相談できること、接客ができrことが有利。
 ・購入前のチェックシートなど
 ・法人客向けの窓口を作る。


2部 支援事業の説明


長崎県から今回の支援事業のご案内。

~内容割愛~



3部「楽天ショップについて」


①楽天市場ECノウハウセミナー

 地域外からの集客、外貨の獲得

 売れるための3代要素
  環境、ノウハウ、システム 0をかけると0になる。

 1,環境
  EC市場は 16兆円規模 右肩上がり BtoCでは5.79%
  3.4兆円が楽天の売上。
 2,システム 楽天のシステム
 3,ノウハウ 楽天大学、事例等


4部「支援事業の事例」


成功事例のご案内 株式会社テセラ 代表 坂本氏

~内容割愛~

野口メモ
・やりたいことはやってしまう。価格等の変更
・3割のファンを作っていく
・大手の土俵には乗らない
・ネガティブに引っ張られない。
・支援事業の件で全国いろいろと人脈をつくれた。


<野口の感想>

物をヒット、売り込む、工夫をすることには本当に努力が必要だと感じました。物の飽きは必ずくるため、次々とニーズや、流行りを追いかけないと行けない。いろいろなインスピレーションや経験、体験からヒントが出るため、いろいろなことの情報を収集し、多く知ることが必要。今後、IT弱者は難しいと感じた。


以上


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