2017年7月5日

ホームページ屋(web屋)が教えるホームページ会社、コンサル会社の選び方

最近、ホームページコンサル詐欺、ホームページリース詐欺などいろいろ聞きますが、最終的には最終判断をし、契約を交わした後に詐欺と言っている「経営者(トップ)」に問題があります。

結論:情報を自分で調べるクセをつける事!

質問です。

今のままでいいのですか?

変化を起こさないと今のままです。チャレンジしなければ、課題もでてきません。特に経営者(トップ)はその判断をしなければいけないことが第一です。

ホームページ導入に尻込みしていては何も始まりませんし、今のままです。ホームページがない会社は、求職者はよほど有名でないと、人の確保は難しいでしょう。また、社員のご家族も自分の親がどのような会社で、何をしているのか気になっています。ですので、ホームページで情報を掲載することは本当に大事なことになっています。ましては、ホームページが無い場合は、早い段階でホームページを作り運営をしましょう。


先日、介護施設で「入居率が減っている原因が、人手がないから」とのことがありました。職員がいないから、入居者を抱えれない。。。


逆に言えば、職員を確保できれば事業拡大ができる!ということにもなります。


その施設のトップは、提案の半年前は「ホームページとか、きれい事ですよ。まだまだ、情報誌とかチラシが反響があります!」と言っていました。しかし、求職者は簡単にネットで検索して、当たり前に情報を調べて、比較をして、選択した上で電話や、応募をするのです。


ホームページがない企業は論外です。


その理由は、自分が次の会社で幸せに生活ができ、定年まで務めたいという意思があるのに、ホームページもない会社に勤めますか?ということになるからです。

ホームページもない会社は、強みがない限り淘汰されるでしょう。


それでは、その詐欺とか、無駄だったと言っている経営者はなぜそうなるのでしょうか?



それは、ネットを活用しないとそうなります。



自身の知識がなかった!判断を誤った。騙された。ただそれだけです。検索、相談、比較、勉強しないから現状なのです。


しっかりと、検索して把握したうえで、ネットで調べる事や、誰かに相談して、決めればそのようなことは起こりません。


こんだけ情報がいたるところにある中、ネットで調べれる時代で、「詐欺」や、「騙された」ということが起こっているならば、全ては調べなかった、相談しなかった自身のせいです。


私もsnsをしているときに、いくつものダイレクトメールをもらい、「甘い罠」の情報がとめどなく来ています。しかし、リアルであったこともない人や、写真だけで信用することがおかしいと感じます。不思議に思うことです。


「どんだけ調べても、情報が出ていなかった!」というのであれば、飛びついて契約した自身の判断ミスです。

そこをしっかり把握してください。

以上



そうしましたら、今回はこれだけを以下のことを記載してたかったので、記載します。


1,ホームページを作らないデメリット

「ホームページの必要性」で検索をしてみてください。様々なWeb屋がホームページの必要性を訴えています。

もちろん、ローカルな活動も必要ですが、Web(バーチャル)な情報も今後は欠かせないものになっています。

なぜなら、ネット(バーチャル)がリアル(リアル)化しているからです。ネットとリアルが=(イコール)になりつつあります。

まずは、ネットとリアルのギャップを埋めましょう!



2,企業、団体のトップ(社長・代表)がやらなければならない3つのこと

①企画管理者を決める

どういうことかというと、「こんなことをしたい」「こんな内容をのせてくれ」「これをアップしてくれ!」という指示をだす企画管理者を決めることです。

一番のおすすめは、社長(代表)です。
なぜなら、ホームページは「あなたの会社(団体)のWebの顔」だからです。

事業内容、自社の売り、PRポイント、今までの経験全てを知っているのは、あなた自身だからです。

これを決めて、実行をしていかないと、最終的には「外に出て、寝てサボっている営業マン」のようなホームページになってしましますので、しっかり、「これを売ってこい!」「これをPRしてこい」と指示を出す管理者を決めましょう!


②更新担当者を決める

①の企画管理者が決まったら、実務を行う担当者を決めましょう!
こちらもとても重要です。

①の企画管理者は、初めは指示や、依頼を出しますが、更新担当者はその後、指示、依頼を受けなくても、行動に起こしてくれる人でなければ、ホームページは成長しません。

要は、指示待ち人間でなく、自分で考えて、企画管理者からの依頼を汲み取って、最終的は、自分が企画管理もできるようになっていく人材が必要です。

ホームページのあり方も、時代の流れで変化し続けています。
過去の常識が、今ではタブーであることも少なくありません。

ですので、更新担当者は、次期社長、ナンバー2の方、頼りにできる方に頼むことが最善だと考えます。


③社員全員をフォロアーへ

①②が決まったら、そのことを社員(スタッフ)全体に伝えて、全員へ周知しましょう!

そして、写真や、ネタを募集して協力を促します。

「ホームページで会社をPRしたい!みんな手伝って貰いたい!」という風に。

そして続けて「このことで、反響や利益が上がったらバック(賞与で)します!」と言えれば最高です。


その後、社員の皆様に、現在困っていることのアンケートを出して、もっとPRしてもらいたいネタを募集しましょう。また、競合の情報も情報提供してもらうようにしてください。

ローカル(リアル)な内容と地続きであることを徹底していくといいでしょう。


いかがでしたか?

Webは、会社の情報資産です!その情報資産を甘く見ている企業で成功している企業様は、本当の強みを持っています。しかし、強みもマネされる時代です。

そんな中、ネットで発見される事が今後の重要なことになります。

今の、サイト(24時間営業マン)がしっかり働いているかも考えていきましょう!


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野口 剛


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